シュタインズ・ゲート

シュタインズ・ゲート無印とゼロのあらすじが完全一致していて凄すぎた(1話から6話)

伏線回収の鬼!と個人的に思っているシュタインズゲートというアニメ。

2018年に公開された続編であるシュタインズゲートゼロ(正確には続編ではない)と無印のシュタインズゲートでは物語のあらすじが同じなのでは?と気になったので調べてみました。

おそらく1度視聴したくらいではよっぽど鋭い人しか気がつかないかと思いますが、各話にデジャヴを感じるかのような、あらすじになっていました。

「ふっ、これがぁシュタインズゲートの選択ぅっ!」

すいません。

取り乱しました。

この記事はネタバレが多いにあります。

今回は1話から6話に注目します。

1度もシュタインズゲートを見たことがない方はブラウザバックしてくださいね(笑)

では1話ずつみていきます。

1話

見やすさのため、シュタインズゲート=無印

シュタインズゲートゼロ=ゼロ

と以後略します。

無印とゼロともに牧瀬紅莉栖が刺された描写があります。

無印では何者かに刺されたという事象が確定しています↓

出典:シュタインズ・ゲート1話

対してゼロでは不慮の事故で岡部倫太郎が牧瀬紅莉栖を刺した事象が確定しています↓

出典:シュタインズ・ゲートゼロ1話

 

1話から衝撃な展開から始まりますが、シリアス感はそれほど大きくないような気がします(笑)

序盤ですし。

2話

2話に共通するのは牧瀬栗栖との再会。

無印では世界線が移動したための再開になります↓

出典:シュタインズ・ゲート2話

ゼロでは牧瀬紅莉栖が死んだ世界線のため皮肉にもアマデウス(AI牧瀬紅莉栖)との再会になります↓

出典:シュタインズ・ゲートゼロ2話

α世界線、β世界線どちらを選択してもオカリンはクリスと再会するあらすじになっていますね…

ただ、無印とゼロではオカリンの精神面は対象的です…

3話

3話では牧瀬紅莉栖がラボ(未来ガシェット研究所)にやってきます。

無印では橋田至にラボの場所を教えてもらいやってきます↓

出典:シュタインズ・ゲート3話

ゼロではアマデウス(AI牧瀬紅莉栖)が岡部倫太郎に連れられてやってきます↓

出典:シュタインズ・ゲートゼロ3話

そして見事にクリス自身のセリフも一致していました。

無印→「ラボと聞いて来てみましたが、これは…」

ゼロ→「汚すぎ。」

…のあとの言葉がゼロになって判明しました。

まぁ、これは予想はしやすかったんじゃないかな(笑)

4話

本作シュタインズ・ゲートで必須アイテムIBN5100が4話では登場します。

無印のIBN5100 ↓

出典:シュタインズ・ゲート4話

ゼロのIBN5100↓

出典:シュタインズ・ゲートゼロ4話

ゼロの方が少し綺麗ですね。

ゼロは過去の回想シーンで登場します。

5話

5話はあらすじの鍵となる話です。

実際にセルンの闇をあばく(ハッキング)のもこの5話からです。

IBN5100を使ってセルンのデータ解析↓

出典:シュタインズ・ゲート5話

ゼロではキーパーソンである椎名かがりが遂に登場します。

椎名かがり↓

出典:シュタインズ・ゲートゼロ5話

無印では探し物がそろった段階。

ゼロでは行方不明者が見つかった段階。

これやっぱり狙ってあらすじは作っているんでしょうか?

凄すぎる…

6話

6話では、シャイニングフィンガーこと桐生萌郁が探しているものを見つけます。

無印ではIBN5100を↓

出典:シュタインズ・ゲート6話

ゼロでは探していた椎名かがりの居場所を岡部から知らされます↓

出典:シュタインズ・ゲートゼロ6話

岡部はゼロではガラケーからスマホに変わっているのに萌郁はずっとガラケーのままなんですね…

機種変更しないんでしょうか(笑)

これからのシュタゲのあらすじ

シュタインズ・ゲートは1話から24話まで。

シュタインズ・ゲートゼロは1話から23話まで。

それにしてもあらすじは恐ろしいほど一致しています。

7話以降は各話ごとの一致というよりかは構造的に結末が一致する展開になります。

残りの7話からのあらすじ比較についてもいずれ書けたらなと思っています。

では今回はこのへんで(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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